京都御所は、南北朝時代の光厳天皇が元弘元年(1331)に里内裏だった土御門東洞院殿を皇居と定めたものです。以後、信長、秀吉、家康らが修理、造営を行いましたが焼失し、現在の建物は総奉行・松平定信によって安政2年(1855)古制にのっとって再現されたものです。 典雅な建物が並び建ち平安朝のムードを今に伝える優雅なたたずまいです。 苑内は自由に見学することができます。