平安神宮
平安神宮

明治28年(1895年)平安遷都1100年記念に、平安京大内裏の正庁を模して造られた平安神宮は本殿の裏に広がる広大な神苑が、東苑、中苑、西苑、南苑の4つに分かれた回転式遊苑で、明治・大正期の庭園の傑作とされており祭神は恒武天皇と孝明天皇(昭和15年に合祀)です。京都三大祭りの一つである時代祭りはこの平安神宮がゴールです。薪能は6月1日〜2日に行われます。