京都を代表するお寺のひとつで、平安朝以来“清水(きよみず)さん”で親しまれてきた西国三十三所めぐりの第16番の礼所にもなっている観音信仰の霊場です。 「清水の舞台から飛びおりたつもりで…」という言葉でも有名な舞台造りの本堂は、139本の巨大な柱の組合せに支えられて断崖の上に建っています。清水寺への参拝道には、八坂神社から高台寺、白い土塀の続く高台寺下の道を通って、京の坂道として知られている石段と石畳の二年坂・三年坂を上って清水参道などと有名な坂道があります。