正応4年(1291)、亀山上皇が離宮を大明国師に与えて禅寺に改めたのが最初で、京都五山の上に位置するいう格式の高さを誇っており、五山文学の中心地として栄えました。 日本一大きい山門は、2層からなる高さ22mの壮大な楼門で、その門前に建つ石燈篭も高さ6mを誇っています。寺内には日本を代表する見事な庭園の数々があり、夢想国師作と伝わる池泉回遊式庭園で鎌倉時代の代表的なもので周囲は深い樹林に包まれ、離宮当時の面影を残しています。